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軽貨物の配送・輸送コンテンツ

チルド便(冷蔵)

食品・食材の取り扱いについて

お盆時期や大型連休前などは、食品・食材の配送が忙しくなる時期ですね。軽貨物配送のゴーフリットでも、ドライ(通常)便以外に、チルド(冷蔵)車、フローズン(冷凍)車にて食品・食材関連の配送を承っておりますのでお気軽にご相談ください。

今回は、食品・食材の取り扱いについて書いています。
特に野菜、果物は温度・湿度に影響が出やすい商材になりますよね。

ゴーフリットでも、配送時の温度管理について徹底をしていますが、より長く鮮度を保つためにも、出荷前・後の食材の温度管理が大切です。

食品・食材が傷む主な原因

湿度・温度
湿度が高いと食材が蒸れてしまい傷みやすくなります。特に梅雨時期には気を付けましょう。同様に温度が高い場合も食材は傷みやすいです。逆に温度が低い場合に傷みやすい食材もありますので、食材によって適切な温度管理を行いましょう。

酸素・酵素
空気に触れることにより酸化が進みます。酵素も同様で、カビ、微生物が増える原因になります。

日光
直射日光などを浴び続けると、食材は変色をおこし傷みが進みます。

エチレンガス
野菜・果物から出るガス(植物ホルモンの一種)。このガスにより食材の熟成・老化が進みます。

新鮮な食材を少しでも長くキープするためにも、食材に合わせた適温保存、適所の環境保存を行いましょう。

4つの保存・輸送方法

常温(ドライ)保存・輸送
常温(ドライ)保存・輸送は、一般的に常温で管理できる食品などを配送するサービスです。

定温保存・輸送
定温保存・輸送は、商品に合わせて適温を維持したままで輸送するサービスです。

冷蔵(チルド)保存・輸送
冷蔵(チルド)保存・輸送は、主に5度〜マイナス5度の温度で輸送するサービスです。

冷凍(フローズン)保存・輸送
冷凍(フローズン)保存・輸送は、主にマイナス15度以下の温度で輸送するサービスです。

食品・食材の鮮度を保つためにも、出荷前〜配送時〜出荷後の温度・保存管理が大切です。

ゴーフリットでは以下の配送を承っております

・スポット便(単発)
・チャーター便(貸切・専属)
・定期便(ルート)
・当日緊急配送
・ドライ・チルド・フローズン便


私たちは、物流を通じて、人を通じて、社会に貢献出来るように。また、お客様をサポートする最良のパートナーとして、質の高い物流サービスを提供していきたいと思っております。



軽貨物配送のゴーフリットでは、東京・首都圏エリアを中心に全国配送に対応

一般的な配送サービスから、食品・食材配送、機器配送(医薬品・医療、精密機器、建設機器)、印刷・出版物配送、EC配送など、幅広いお客様のニーズに対応しています。
軽貨物配送に関するご依頼・お問合せはこちらからご連絡ください。

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